令和7年(第28回)ケアマネ過去問 保健医療分野の問45

問題45介護医療院について、より適切なものはどれか。3つ選べ。






( ケアマネジャー試験 令和7年度(第28回) 保健医療サービスの知識等 問題45)
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正解 2,4,5

要介護者が居宅において生活を営むことができるようにするための支援を行う施設と定義されている。

1:× 介護保険法には、介護医療院は以下のように定義されています。

「介護医療院」とは、要介護者(その心身の状況等に照らして、主として長期にわたり療養が必要である者に限る。)に対し、施設サービス計画に基づいて、療養上の管理、看護、医学的管理の下における介護及び機能訓練その他必要な医療並びに日常生活上の世話を行うことを目的とする施設として、第百七条の二第一項の指定を受けたものをいう。

介護保険法

入所対象者には、症状が比較的安定期にあり、身体合併症を有する認知症高齢者も含まれる。

2:〇 医療依存度の高い人が対象と思われがちですが、このような人も入所対象に含まれます。

介護支援専門員を置かなくてよい。

3:× 介護支援専門員は必ず常勤で1人以上配置しなければなりません。より詳細な答えとするならば「入所者100人に対し1人以上常勤で配置しなければならない」とされています。ちなみに業務に差し支えない場合には兼務も認められていますので、専従である必要はありません。

入所者のためのレクリエーション行事を行うよう努める。

4:〇 設問通りです。介護医療院の人員、施設及び設備並びに運営に関する基準第24条に規定されています。

ユニットケアを行うユニット型もある。

5:〇 介護保険施設はいずれもユニット型があります。

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