問題41指定訪問看護について適切なものはどれか。3つ選べ。
( ケアマネジャー試験 令和7年度(第28回) 保健医療サービスの知識等 問題41)
訂正依頼・問題報告はこちら
解答をみる
正解 1,2,3
指定訪問看護ステーションには、作業療法士を配置することができる。
1:〇 指定訪問看護ステーションは看護師や准看護師、保健師のほかに理学療法士や作業療法士、言語聴覚士などを配置することができます。
指定訪問看護ステーションには、看護職員を常勤換算で2.5人以上置かなければならない。
2:〇 設問通りです。なお病院や診療所の訪問看護事業所は看護職員の配置が適当数となっています。
訪問看護計画書の作成に当たっては、利用者の同意を得なければならない。
3:〇 設問通りです。介護保険上のサービスにおける計画書の多くは原則として利用者の同意が必要です。
介護老人保健施設の入所者にも、訪問看護を提供できる。
4:× 介護保険施設に入所している者は、介護保険施設の職員が介護を行わなければならないと定められています。そのため訪問看護は提供できません。
看護師は、薬剤の処方を行うことができる。
5:× 薬剤の処方を行うことができるのは医師、歯科医師だけです。
