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正解 1,4,5
援助者は、クライエントの主訴の把握に当たっては、言語的な手段だけでなく、非言語的な手段も用いることが望ましい。
1:〇 設問通りです。非言語的な手段とは、具体的には重要な内容の話のときにクライアントと目を合わせたり、クライエントが共感を求めているような話の最中にうなずいたり、といったものです。
クライエントが長く沈黙している場合には、話し始めるまで待たなければならない。
2:× ケースバイケースではありますが、必ず話始めるのを待たなければならないわけではありません。クライエントが話しづらそうにしている場合には、援助者側が回答を促すことができるよう話始めることもあります。
面接を行う部屋の雰囲気や相談援助の服装などの外的条件は、円滑なコミュニケーションには影響しない。
3:× 外的条件はコミュニケーションに影響する要因の一つです。クライエントにとって不快な条件が重なれば、コミュニケーションが阻害される場合もあります。
共感とは、クライエントの考え方について、援助者がクライエントの立場に立って理解しようとすることをいう。
4:〇 設問通りです。
直面化とは、クライエントが目を背けていることに気づかせることをいう。
5:〇 設問通りです。
