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正解 2,3,4
多職種連携の際は、誰もが支援できるように、それぞれの役割を曖昧にすることが重要である。
1:× 多職種連携の際には、あらかじめそれぞれの役割を明確に整理しておくことが重要です。ここがケアマネの腕の見せ所で、特に訪問看護と訪問介護が同時に密に介入するケース、障害福祉サービスと介護保険サービスが同時に介入するケースでは、役割を明確にしておかないと後々面倒事が発生しやすいです。
家族との関係が悪化しているクライエントに対しては、家族関係の調整を継続的に行う。
2:〇 クライエントの家族関係の調整は、結果的にクライエントの今後の生活に大きく関係するため、可能であれば継続的に調整したほうが無難です。調整できれば仕事のしやすさは格段に変わります。が、現実はそんなに甘くありません。調整できないほど関係に亀裂が入っているケースのほうが多いです。
アセスメントは、クライエント本人からの情報のみで行うものではない。
3:〇 アセスメントは、本人以外の家族や各サービスの担当者からなど情報によっても行われます。
インテーク面接で得られた情報が少ない場合でも、それを記録する必要がある。
4:〇 設問通りです。
家族からサービスの利用を取り止めたいとの連絡があったときは、すぐに中止の手続きをする。
5:× まずはクライエントの真意を聞きましょう。家族がクライエントの意向を無視して先走っている可能性もあります。
