問題44指定看護小規模多機能型居宅介護について正しいものはどれか。3つ選べ。
( ケアマネジャー試験 令和7年度(第28回) 保健医療サービスの知識等 問題44)
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正解 1,3,5
訪問看護と小規模多機能型居宅介護を組み合わせたサービスである。
1:〇 設問通りです。ちなみに看護小規模多機能型居宅介護は地域密着型サービスに位置付けられます。
事業者は、看護サービスを提供する場合は、1人の利用者について複数の医師から指示を受けなければならない。
2:× 訪問看護指示書は原則として1人の医師(主治医)から発行されるものです。主治医が許可した場合のみ例外的に別の医師がは発行できる場合もあります。(精神科訪問看護や歯科)そのため複数の医師からの指示というのは誤りです。
要支援者は利用できない。
3:〇 看護小規模多機能型居宅介護は要介護1から利用できます。
登録者の居宅サービス計画は、居宅介護支援事業所の介護支援専門員が作成する。
4:× 登録者の居宅サービス計画は、看護小規模多機能型居宅介護の介護支援専門員が作成します。小規模多機能型居宅介護でも同様です。
サテライト型ではない事業所の登録定員は、29人以下である。
5:〇 設問通りです。またサテライト型事業所の登録定員は18人以下です。
