ケアマネジャー試験対策 一問一答 要介護・要支援認定(認定)について

要介護・要支援の認定について〇か×で答えなさい。

問1 要介護の認定を行うことができるのは市町村のみである

解答


問2 認定に関する決定内容に不服がある場合、市町村に設置された介護認定審査会に対して審査請求をすることができる

解答


問3 要介護(要支援)認定の効力は、介護が必要である事実が発生した日に遡る

解答


問4 要介護(要支援)認定は原則として申請のあった日から60日以内に行われる

解答


問5 新規認定の有効期間は原則6ヶ月間である

解答


問6 更新認定の有効期間は原則6ヶ月間である

解答


問7 新規認定では市町村が認める場合、6~12ヶ月間の範囲を設定することができる

解答


問8 介護認定の有効期間内でも更新認定の申請をすることができる

解答


問9 市町村は認定有効期間の満了日前であっても職権により要介護状態区分等の変更認定を行うことができる

解答


問10 認定が取消となった者(またはその家族)は、被保険者証を裁断等するなどし、責任をもって処分しなければならない

解答


問11 介護認定審査会は市町村職員を委員に含まない

解答


問12 介護認定審査会の委員の定数は都道府県の条例により定める

解答

☑ 要介護・要支援認定(認定)についての試験対策

認定に関する問題は非常に高い頻度で出題される傾向にある最重要ポイントの1つです。
令和元年~4年のいずれの試験でも関連する問題が出題されています。
難易度が高い問題の出題はあまり見られないため、要点を抑えれば得点源となり得るポイントでもあります。
特に介護認定審査会認定の取消認定の効力については必ず押さえておきましょう。
余裕があれば住所移転時の認定要介護認定の広域的実地についても知識を得ておくと、試験が難化した際にも対応できるかと思われます。