問題9居宅サービスについて正しいものはどれか。2つ選べ。
( ケアマネジャー試験 平成28年度(第19回) 介護支援分野 問題9)
訂正依頼・問題報告はこちら
解答をみる
正解 3,5
指定訪問介護事業者は、要介護認定の申請の援助はできない。
1:× 訪問介護の基準によると。利用申込者が要介護認定の申請を行っていない場合、利用申込者の意思を踏まえて速やかに当該申請が行われるよう必要な援助を行わなければならないとされています。そのため申請の援助は可能です。
指定通所介護事業者は、要介護認定の申請の援助はできない。
2:× 選択肢1の解説と同様の理由で、申請の援助は可能です。
居宅サービス事業者の指定は、6年ごとに更新を受けなければ効力を失う。
3:〇 サービス事業者の指定の期間は6年です。すべてのサービスで同様なので覚えておきましょう。
特定福祉用具販売は、含まれない。
4:× 特定福祉用具販売は居宅サービスに含まれます。新規利用の際には居宅サービスに位置付けなければならず、ケアマネジメントの一連の流れを行う必要があります。
福祉用具貸与は、含まれる。
5:〇 福祉用具貸与は居宅サービスに含まれます。