問題6住所地特例について正しいものはどれか。2つ選べ。
( ケアマネジャー試験 平成28年度(第19回) 介護支援分野 問題6)
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正解 3,4
要介護者又は要支援者に限定される。
1:× 住所地特例の対象者は65歳以上、または40歳以上65歳未満の医療保険加入者であって、住所地特例対象施設の入所者です。要介護認定の有無は関係ありません。
入所する施設が所在する市町村の地域密着型サービスは、対象外である。
2:× 住所地特例対象施設の入所者は、その施設が所在する市町村の地域密着型サービスを利用することができます。
ちなみに住所変更せず住所地特例対象施設でない施設等に引っ越した場合は、引っ越し先の市町村の地域密着型サービスは利用できません。
介護予防給付は、対象となる。
3:〇 介護予防給付も対象となります。
軽費老人ホームは、対象施設である。
4:〇 軽費老人ホームは住所地特例対象施設です。
住所地特例対象施設は次の通りです。
住所地特例対象施設
- 介護保険施設(特養、老健、介護医療院)
- 有料老人ホーム
- 軽費老人ホーム(ケアハウス)
- サービス付き高齢者向け住宅 (条件有)
- 養護老人ホーム
有料老人ホームは、対象施設ではない。
5:× 選択肢4の解説のとおり、有料老人ホームは住所地特例対象施設です。