看護小規模多機能型居宅介護について〇か×で答えなさい。
問1 看護小規模多機能型居宅介護の登録定員は29人以下であり、サテライト型は18人以下である
問2 看護小規模多機能型居宅介護の利用対象者は要介護者のみだが、医療ニーズの高い要支援者の利用も認められている
問3 看護小規模多機能型居宅介護は看護サービスが必要な者以外に利用させてはならない
問4 介護支援専門員は常勤の者を1人以上配置しなければならない
問5 日中の通いサービスでは利用者3人またはその端数を増すごとに1人以上職員を配置する必要があり、その1人以上は介護等に対する知識、経験を有する者であることが原則である
問6 看護小規模多機能型居宅介護の管理者は保健師または看護師でなければならない
問7 看護小規模多機能型居宅介護の利用者に対して、事業所の負担で訪問入浴サービスを利用させることはできる
問8 通いサービスの利用者が登録定員に比べて著しく少ない状態が続いてはいけない
問9 看護サービスの提供にあたっては居宅介護支援事業所の介護支援専門員に看護小規模多機能型居宅介護計画と看護小規模多機能型居宅介護報告書を提出しなければならない。
問10 病院または病床を有する診療所は看護小規模多機能型居宅介護の指定があったものとみなされる
問11 看護小規模多機能型居宅介護は休業日を設けることは認められていない
問12 看護小規模多機能型居宅介護は訪問看護事業所の指定を併せて受けなければならない
問13 看護小規模多機能型居宅介護を利用している場合、福祉用具貸与費の算定を行うことができない
看護小規模多機能型居宅介護についてのケアマネジャー試験対策
看護小規模多機能型居宅介護はケアマネ試験では出題頻度が非常に高く、「保健医療サービスの知識等」のなかでは最重要ポイントの1つです。
令和6年度第27回試験では出題がなかったものの令和に入り4回出題されており、令和5年の試験でも設問として出題されています。
出題難易度は概ねどの年も高めに設定される傾向にあり、看護小規模多機能型居宅介護に対する知識量が問われます。
今後も頻出傾向が続くと予想されますので、試験対策テキストを用いて理解を深めていきましょう。
また小規模多機能型居宅介護と被る内容も多々あるため、時間を置かずにまとめて一緒に学習を行うことをお勧めします。